「障害者水泳×経営戦略」
貴社の事業に新たな価値を
収益と社会貢献を両立する新たなビジネスモデル。企業・自治体が今すぐ動くべき理由と、障害者スポーツで地域貢献と収益向上を実現する方法をご紹介します。
私達の自己紹介
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一般社団法人日本障がい者スイミング協会
プール活動を通じて、障がいの種類や程度に関わらず、個性や特性に合わせた個別支援を行っています。個別支援水泳教室は延べ1,528人(2024年1~11月)、年間約1,500件のペースで実施中です。
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実績
個別支援件数は約25,094件以上(2016年3月~2024年12月)。障害者水泳指導員養成研修の実施や、自治体・オリンピックスポンサー企業等との業務提携も行っています。
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代表 酒井泰葉
東京都出身。5歳から水泳を始め、大学では心理学を専攻。障がい者水泳のボランティアを通じて福祉の道へ。2025年4月より、都内国立大学大学院で障害者水泳の研究を行います。
なぜ今、障害者スイミングなのか?
社会的ニーズ
日本では障害者スポーツの環境はまだ十分とは言えません。特に水泳は運動機能向上やリハビリ効果が高いにもかかわらず、障害者が安心して参加できる環境が限られています。
市場の可能性
障害者人口は約964万人と推計され、今後も増加が予想されます。スポーツや健康維持に関心のある人も多く、障害者向けのスイミング教室やプログラムに対するニーズは確実に存在します。
ビジネスチャンス
障害者向けの水泳用具の開発、スイミングスクールへの研修プログラム提供、自治体との連携による事業展開など、多くの可能性があります。
SDGs・DEIの観点からの企業貢献
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企業価値の向上
ブランドイメージ強化
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DEIの実践
多様性・公平性・包括性
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SDGs目標達成
健康・教育・不平等解消
障害者スイミングの推進は、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標4「質の高い教育をみんなに」、目標8「働きがいも経済成長も」、目標10「人や国の不平等をなくそう」の達成に直接貢献します。企業がDEIの観点から障害者スポーツを支援することで、社会的責任を果たしながら企業価値を向上させることができます。
成功事例①:スイミングクラブの新たな展開
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研修導入前
オリンピックスポンサー企業A社のスイミングクラブでは、障害のある子どもへの対応に不安を抱えていました。「どう対応すればよいのか分からない」という声が多くありました。
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研修実施
コーチと本部役員計6名が参加し、座学研修(障害の特性と指導基本)、実技研修(水中補助技術)、実地アドバイス(実践と指導ポイント)を実施しました。
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研修後の変化
コーチの指導力向上と自信の変化が見られ、「一人ひとりに合った指導ができるようになった」という声が。6カ月以内に新規で10名以上の障害児が入会しました。
収益向上と地域貢献を両立する方法
新規会員の獲得
障害者水泳に特化したプログラムを導入することで、これまで水泳に参加できなかった家庭からの新規会員を増やすことができます。
課金モデルの多様化
障害者向けの水泳教室や個別指導の料金設定、特別クラスやイベントの開催で収益化を図れます。
地域企業とのパートナーシップ
地域企業と連携し、障害者向けの水泳プログラムに対する支援や協力を得ることで、双方の利益につなげられます。
成功事例②:自治体との連携で広がる障害者水泳教室
プログラム設計と準備
東京都B区の福祉課からの依頼で、重度重複障がい者を対象とした水泳教室を開始。施設スタッフや福祉課とのミーティングを通じて、対象者の特性やニーズに合わせたプログラムを設計しました。
プールでの運動療法と音楽療法
リズムに合わせた軽いストレッチや、音楽に乗った水中歩行運動を実施。ボールや浮具を使ったゲームも取り入れ、参加者が楽しみながら体を動かせるよう工夫。
成果と反響
参加者は水泳後に明らかな心身の改善を実感。施設職員からも「利用者が以前よりも活動的になり、表情が明るくなった」との評価を得ました。
企業が関与できるポイント
企業のスポンサーシップ
障害者水泳プログラムに対して資金提供、設備提供、広報支援などを行うことで、活動の質を向上させながら企業のPR効果も期待できます。
従業員のボランティア活動
従業員がプログラム運営やイベントスタッフとして参加することで、地域貢献と従業員のエンゲージメント向上につながります。
商品やサービスの提供
水泳用具、特別支援用の道具、健康・福祉関連の製品などを提供することで、プログラムの質を向上させつつ自社製品をPRできます。
成功事例③:企業×障害者スイミング – 勉強会の影響力
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知的発達障がいの概要と事例紹介
全国のスイミングクラブの経営者やコーチ40名を対象に、知的発達障がいの特徴や症状、水泳レッスンでの反応について説明しました。
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脳の仕組みと特性についての理解
脳の発達や情報処理の違いを理解することが適切な指導方法を見つけるための第一歩であることを伝え、脳科学に基づいたアプローチを紹介しました。
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コミュニケーションとレッスンの工夫
知的発達障がいの子どもたちとのコミュニケーション方法や、レッスンの進め方について深く掘り下げ、実践的な指導方法を提示しました。
企業の商品企画・CSR活動との接点
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商品企画への影響
障害者向けの水泳用具や福祉関連の製品開発により、新たな市場ニーズに応え、社会的意義のある製品を提供できます。
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CSR活動としての障害者支援
障害者水泳プログラムへの関与を通じて、企業の社会的責任を果たしながら地域社会への貢献とブランド価値の向上を実現できます。
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従業員参加型CSR活動
従業員がボランティアとして参加することで、社会的責任感が高まり、企業内での連帯感強化やリーダーシップ向上につながります。
貴社ができること – 研修プログラムへの参加
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指導方法への不安解消
障害者水泳に特化した指導方法を体系的に学び、実技を交えた実践的な学習で自信を持てるようになります。
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障害の理解を深める
知的発達障がいや身体障害の特性について学び、個々に適切な指導を行うためのアプローチを習得できます。
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問題解決能力の向上
現場で直面する問題への対応方法を具体的な事例で学び、突発的な状況にも柔軟に対応できる能力が養われます。
貴社ができること – 水泳教室の共同企画
障害者水泳教室の導入に不安を感じている経営者やコーチの皆さまへ、私たちは教室の共同企画を提案します。告知の不安、コーチの人員不足、現場の悩みなど、様々な課題を一緒に解決し、スムーズな教室運営をサポートします。
貴社ができること – 新規事業としての障害者スポーツ市場参入
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市場調査とターゲット設定
障害者スポーツ市場の調査と対象設定
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事業計画と運営体制の構築
プログラム内容と運営方法の確立
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マーケティングと告知活動
効果的な情報発信と参加者募集
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運営開始とモニタリング
継続的な改善と事業拡大
障害者スポーツ市場への参入は、社会貢献と新たな収益源確保の機会です。市場理解、競争優位性の確立、資源と体制の整備など、私たちが全面的にサポートします。社会的責任を果たしながら、持続可能な成長を実現しましょう。
おわりに – 次のアクションを今すぐ!
小冊子読者限定の無料相談会の内容
事業開始のロードマップ作成サポート、障害者水泳プログラムのカスタマイズ、指導員教育と人員確保の方法、マーケティング戦略と集客方法について、経験豊富なスタッフが丁寧にアドバイスいたします。
担当者と直接話せる機会のメリット
個別の問題に対応したアドバイス、現場での疑問をその場で解決、不安を直接解消できる安心感、迅速な対応でスムーズなスタートが可能です。電話、オンラインミーティング、条件に応じた訪問相談も行っています。
不安解消への第一歩を踏み出すチャンス
「障がい者水泳教室を始めたいけど、どうやって運営すれば良いのか分からない」「スタッフが足りない」「何から始めたら良いのか不安」—このような不安を抱えている方々にとって、最初の一歩を踏み出す機会です。
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私たちが全力でサポート
貴社の障害者水泳プログラムの成功をお手伝いします。新しい事業を一緒に成功させましょう。
無料相談会は先着順で受付中です。今すぐご連絡いただき、貴社のニーズに合わせた最適なプランをご提案させていただきます。あなたの事業が一歩前進するその瞬間を、私たちと一緒に迎えましょう。